2019年06月30日

ISO9001 規格の説明 7.1.3 インフラストラクチャ

ISO9001 規格の説明 7.1.3 インフラストラクチャでは

この会社の仕組みに必要な設備、ハードウェア及びソフトウェアを明確にしなさい。と言っています。

当然、会社は事務所建屋、生産設備、重機類、PC、その他の設備がなければ

実業務はできません。では、仕事を行うのにどんな設備が必要かを明確にし、

すぐ使える状態を維持してください。といっています。

「組織は、プロセスの運用に必要なインフラストラクチャ、並びに製本及びサービスの適合を

達成するために必要なインフラを明確にし、提供し、維持しなければならない」

インフラストラクチャには次の事項が含まれる。

a)建物及び関連するユーテリティ

b)設備、これにはハードウェア及びソフトウェアを含む

c)輸送のための資源

d)情報通信技術


a)の関連するユーテリティとは、建物内で使用する、水道、ガス、電気等です。

c)の輸送のための資源とは、製品、物資を輸送するためのトラック、社有車等です。

d)の情報通信技術は、インターネット、PC, ルータ、ネットワーク、サーバー等が該当し、

現在の企業ではこれがなくては仕事がうまく行きません。

これらのインフラを明確にし、管理し、すぐに使える状態にしておくことが

いい仕事をすることに繋がります。
posted by Mr.ISO at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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