2013年04月25日

鳥インフルエンザ PART2

中国で発生した鳥インエンザの感染者が台湾で確認された。

現在までの発表では感染者110人、死亡者23人
死亡率は約20% 感染した人も呼吸困難等重篤であるとの
ことである。

人ー人感染の可能性も高まっている。

死亡率が20%というのはかなり強毒性である

このままでは日本を含め各国に感染者が現れるのも時間の問題だろう。

この新型インエンザに対する日本の対応は遅すぎると思う。

水際でくいとめなければ大流行する恐れがある。

今は特別措置法が可決されようやく重い腰をあげたようだが、
目立った対策は実施されていない。

強毒性の鳥インフルエンザとしてはN5H1型が有名だが、このインフルエンザの死亡率は
60%というデータが出ており、アメリカではこの新型インフルエンザが世界的大流行
(パンデミック)になればそのインパクトは核戦争に匹敵すると位置づけられている。

今回の新型インフルエンザもこれに近いものだと考えられる。

日本の対応は何でも発生後の事後の対応である。

未然に防ぐという考えはないのだろうか?

この新型インフルエンザが日本にも蔓延すれば企業活動にも大きな影響を及ぼすのは必至である。

企業もインフルエンザ対応のBCP(事業継続計画)を速やかに策定し、いざという時に備えておく
必要性があると考える。
posted by Mr.ISO at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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