2013年04月06日

鳥インフルエンザ感染拡大

ニュース報道でもでていますが、中国で発生した強毒性の

鳥インフルエンザH7N9型の感染が拡大し、

今日までのデータでは感染者18人、死亡者6人とうことです。

これでも死亡率は30%で、さらに感染者も重体だとのことです。

さらにWHO(世界保健機関)ではこのウィルスは人に感染しやすいように
変異していると発表しました。

これらの情報を踏まえるともう国で策定してある新型インフルエンザに対する
BCP(事業継続計画)を発動すべきではないかと思います。

発動しても、パンデミック(世界的大流行)にならなければそれでよし。

パンデミックになったとしてもBCPは発動しているので日本での感染拡大は
最小限に抑えられるでしょう。

これが後手に回ると、パンデミックになったあとBCPを発動しても
あまり効果はないと思います。

病気はなんの病気でもまず予防、早期発見、早期対策(処置)です。

この鳥インフルエンザに対する対応も後手に回ることなく

しっかり行ってもらいたいと思います。

ちなみにマスクはもう在庫切れのものが増えています。

知見のある人はもうマスクの準備、手指消毒の実施、不要不急の外出を避けるなどの
自己防衛を初めていることでしょう。

感染してからでは遅いのです。
posted by Mr.ISO at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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