2011年07月07日

BCP(事業継続計画)と地域活性化

3.11の大震災からもうすぐ4か月になります。

今は被災地では復興に向けて全力で取り組みが行われています。

被災地の復興に、まず第一に必要なものはその地域の経済の活性化でしょう。

仕事があり、お金が回ってその地域は復興していきます。

今日のラジオで言っていましたが、仮設住宅を建てるのに

通常はプレハブ業界に依頼して、大手プレハブ業者が

中央から職人とともにやってきて仮設住宅をつくるそうです。

しかし岩手県の釜石市では、地元業者に仮設住宅を発注して、

地元の業者に仕事ができて、いきいきと若い人が働いているそうです。

BCPはどのような事業を中断させる事象が起こっても、重要業務を復旧して

事業を継続させる計画(備え)を作ります。

このBCPの策定率が宮城県でもっと高かったら、廃業せずに済んだ会社も

あると思います。事業を継続させることによって仕事をなくす人を少なくし、

ひいては地域を復興させるためにもBCPは重要なのです。
posted by Mr.ISO at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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