2011年06月25日

インシデントと津波

会社の事業を中断させる事象をインシデントといいます。

今回の大津波もインシデントですが、これはまったく想定されていなかった。

しかしながら、調査をしてみると1000年前に貞観津波という大津波が発生していました。

今回起こってしまったことをどういってもしょうがないですが、

この大震災、大津波は後世にインシデントとして語りつがなければならない。

1000年に1度だからしかたがない・・という刹那的な考えより、

1000年に1度でも事業は継続させる、人命を助ける、

こういってことで、被害を最小限にくいとめることが必要だと思いまます。

私たち日本人は”喉もと過ぎれば熱さを忘れる”という傾向があります。

しかし二度と同じこの悲しいできごとは語りついで、これからのBCPにつなげてもらいたいと

思います。
posted by Mr.ISO at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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