2009年03月02日

サクラ咲く

今、受験シーズン真っ盛りです。

私の周りの友人の子供達も受験生がいます。(高校受験です)

友人たちの子はみんな「サクラ咲く」でした。

よかった。よかった。

それにも増して感心したのが、志望校選びを「自分の好きなことが

できる学校」を基準に選んでいるということです。

私の頃はバブル全盛期でした。

親はとにかく「レベルの高い学校へ」という考えでした。

聞いてみると友人たちの親もそのようでした。

バブル期は「いい高校=いい大学=いい会社=一生安泰」という

構図でしたが、いまはそのかけらもありません。

それゆえに「自分のやりたいこと」を優先している子供たちは

たのもしく見えます。

一方、バブル期の考えが変わらない人もいます。

小学校の校長ですが、持論が「いい学校に入って資格をとって

そうすればいい生活ができる」

これを聞いたときはあきれました。まだこういう人種が存在するとは

たぶん、この校長はバブル期に教師になって、学校という温室の中で

ぬくぬくと暮らしてきたのでしょう。今の世間がどうなっているのか

わかっていないようです。勉強ができればそれでいい・・

そんな甘い社会ではないということをわかっていないようです。

今、大学がニート予備学校と呼ばれています。

こんな先生ばかりではこうなるでしょうね。

だからこそ、自分の意思で学校を決めた子供たちはすばらしいと

思うのです。

教員資格に民間企業での実務経験○年をいれればいいという人が

いますが、大賛成ですね。
posted by Mr.ISO at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック